講師:浜野紹介ページ

『公式も解もない』キャリア支援について共に考える場づくりを

身長が170センチ( *´艸`)
オンラインでは大きさが伝わらない

更新講習に関わってきて

2020年にあしあとみらい研究所に入社し、2024年度から弊社講習に登壇しております。
更新講習実施当初から関わっていて感じていることは、
その日の参加者の方や講師によっていろんなドラマがおこること。技能講習なのでグループワークやロールプレイングもあり、何よりご参加のの方自身が自分の人生に思いを馳せ、自ら積極的に豊かな時間を過ごしてくださる場面に感動を覚えます。
(こちらのインタビューページ、浜野の自作です。他の先生方は私がインタビューしております)

普段は・・・

更新講習の運営の他、個人のキャリアカウンセリングや、企業内キャリアコンサルティング、組織活性化のためのの働きかけ、研修企画・実施等しています。

【担当する講習に対する思い】

『管理者層の相談実施過程において必要な技能』

私は前職まで13年間、人材サービス(主に有料職業紹介)の仕事をしていました。その中で、管理者層の方の転職支援もしておりましたが、度々「もどかしいなー」と感じる経験をいたしました。採用された企業の期待に応えたい!という思いがある一方で、現場は新しく入ってくる人に対して『お手並み拝見』という雰囲気を感じる・・・そのような場面に遭遇することです。実際に早期離職に至ってしまうケースもありました。万が一早期に離職されるようなことになれば、それはご本人にとって心理的負担や、その後のキャリア形成の不安要素になることと思います。
弊社の技能講習「管理者層の相談実施過程において必要な技能」は、相談実施過程の中から『自己理解の支援』及び『新たな環境への適応の支援』に関する技能を取り上げ学ぶ講習です。講習の中では私が経験した事例もいくつかお話したいと思いますし、皆様のご経験も伺いながら、支援のあり方を共に学び、考える時間にしたいと思います。特に管理者層特有のキャリア形成の悩ましさに焦点を当て進めます。管理者層の方々の生きてきた時代背景、そして組織から求められるミッションを果たすために重ねてきた努力、そこから得たプライドや、職業人生の中で身につけてきた『鎧』、そして本来の相談者のその人らしさへの気づきに焦点を当てた支援を学ぶ機会です。これは非常に考え甲斐のあるテーマだと感じています。

この他、以下の企業領域の講座を担当しています。

『ナラティブ・アプローチによる自己理解・意思決定の支援』
『~クルンボルツに学ぶ~セルフ・キャリアドックにおける効果的な成長支援手法』
『管理職者支援を通した従業員のキャリア形成~コンサルテーション手法の習得~』
『キャリアコンサルタントが担う個人のキャリア形成を通した組織の発展 ~エドガー・シャインの理論に学ぶ~』
『サニー・ハンセンに学ぶ 組織内ダイバーシティマネジメント支援』

岡山県備前市出身です。
漁師町で生まれ育ちました。

キャリアコンサルタントの継続的な学びについて

私が大切にしているのは、キャリアコンサルタントとしての自己理解を深めていくことです。
キャリア支援の場面では、役割を演じるのではなく、一人の人として、その場にいられるかということが試されると思います。
だからこそ、自分の生き方そのもの、『キャリアコンサルタントとは何をする人か』という自身の価値観が、その支援に現れると思います。

皆さんは、どんなご自分が支援に現れますか?
私は、時々スーパービジョンを受けますが、『とにかく、この場は笑顔で元気になって帰ってもらわねば』という気持ちが働いたり、『成長につながる糧となる葛藤』に対して『気にしないでいい』『そんなに突き詰めなくてもいいんじゃない』というふうにかかわったり、と自分の枠組みで目の前の相談者の話を聴き、無意識に自分の中の常識の方向へ誘導しようとしたりすることがあります。

このようなことが、例えばキャリアコンサルティング以外の場面でも発揮されていると思います。研修においても、私が受講者側にいても、事務局の立場としても、友達と飲みにいっている時間にしても・・・人生の様々な役割に共通して自分が出てくるわけです。

よそゆきにして、仮面をかぶって、姿勢を正して常識人のように振舞っても、心がダダ洩れてくる感じです。キャリアコンサルティングの仕事は自分との戦いですね。

キャリアコンサルタント自身の自己理解を深める過程における葛藤や抵抗、防衛機制等の心の動きを理解をしてこそ、相談者の内的な理解が深められるのかなとも思っています。
キャリアコンサルタントの皆様とこのようなことも共に深めていけたらと思っています。

趣味は、特にありませんが、
一人旅(駅弁付き)です。

趣味とかいろいろ

誰も聞いちゃあいないと思いますが・・・私の話。
松尾講師や田中講師のような趣味はありません。
桑本講師と同じように、私も仕事が趣味です。

つまらない人間だと思われるんじゃないかと思うので、強いて趣味を挙げてみると、『冷蔵庫にあるもので作って飲んで食べる』(飲みながらの方が正しい)ことが好きなのと、新幹線とか特急に乗って景色を見ながら駅弁を食べること、『焼肉とビールとごはん』(『胃袋は20代』で売ってる)、寝ることが好き(睡眠グッズにはこだわり有)、温泉にいくこと、(枯れても枯れても→)観葉植物を買うこと、(割れても割れても)食器を集めること、神社巡りをすることです。(絞りだしてこのくらい)

主には、ぼーっとすることが好きです。(ぼーっとしながらする仕事が好き)

一方で、仲間と自らの人生を振り返りながらキャリアを語らい合うことも好きで、弊社講習の交流会や技能講習内でのワークも私の趣味の1つです。

皆様との語らいを楽しみにしています。

 

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